市民プールの営業時間

市民プールというと昔は「安いけど汚い」というイメージがありました。
しかし、最近では安いのはもちろん、
綺麗で充実した施設を備えたところが増えています。

暑い夏、子供連れで遊びに行くにはもってこいですが、
気をつけたいのが営業時間です。

休みが変則的だったり、終了時間が思いのほか早かったりする場合があります。
「えっ?休みなの?」「終わり?」なんてことにならないように
事前のチェックは必須です。

電話での問い合わせが手っ取り早いですが、
つながりにくい時があることも考えるとやはりネットで検索するのがいいですね。

「○○市 プール」で検索すれば、市民プールのホームページが上位で表示されます。
ホームページなら、営業時間だけではなく
アクセス方法や施設についてもわかるのでおすすめです。

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プールの種類や施設

市民プールにはどんな種類のプールや設備があるかについてですが、
まずは大きく分けて2つあります。

スポーツジム系とレジャー系です。

まずはスポーツジム系ですが、
これは競泳用のプールがあるだけといった感じのシンプルなもので、
健康維持や趣味で水泳をする人の利用におすすめです。

25メートルか50メートルで深さが1.2メートル程度が多いです。
本格的な競泳用のプールよりは浅いので
水中ウォーキングにもいいですね。

水深が浅いですが、身長制限や年齢制限があるところもあります。

次にレジャー系ですが、
こちらは子供連れで遊びにいくのにいいですね。

レジャー系とは言っても25メートルか50メートルのプールがありますので
水泳や水中ウォーキングを楽しみたい方も大丈夫です。

その他のプールでは、温水や流れるプールがあります。

プール以外の施設として
ウォータースライダーがあるところもあります。

子供用プール

子供連れで遊びに行く場合に気になるのが
子供用のプールですね。

ここでチェックしておきたいのは、
単に浅いだけなのか?
対象年齢は?
といったところです。

ウォータースライダーは子供用のプールにはなかったり
自分の子供が利用できない年齢だったらがっかりですからね。

あとは、水泳キャップが必要だったり、
守るべき規則がある場合がありますので
このあたりのこともチェックしておくといいでしょう。

東京の人気プール

東京で人気のプールをご紹介します。

詳しいことは、
各プールのホームページをチェックしていただければと思います。

・すみだ健康スポーツセンター(墨田区)

50メートルのウォータースライダーが最大の特徴。
砂浜のようなプールサイドでちょっとしたリゾート気分が味わえるかも。

水泳キャップが必要ですので、お忘れなく!

・元気ぷらざ(北区)

72メートルのウォータースライダーの他、
流れるプールや子供用、ジャグジープールなど
レジャー系の基本はおさえています。

・萩中公園プール(大田区)

屋内や屋外にプールが6面。
ウォータースライダーが2つに流れるプールや
幼児用プールと、子供連れで遊びに行くのにおすすめです。

・東原公園水泳場(青梅市)

名前は「水泳場」ですが、
2種類のウォータースライダーや流れるプール
幼児用プールと、設備はしっかりとレジャー系。

屋外で開放感がありますが、
夏季限定なので、営業日は要チェックです!

・アクアブルー多摩(多摩市)

ウォータースライダー、流れるプールに子供用プール、
珍しいのがトンネル型のウォータースライダーです。

これは2人まで乗れるゴムボートで滑るウォータースライダーで、
長さも100メートルあってなかなかのスリルが味わえます。

大阪の人気プール

・浜寺公園プール(堺市)

ウォータースライダーや
イルカの噴水がシンボルの変形大プール、
クジラとイルカの滑り台がある幼児プールが人気。

・茨木市立西河原市民プール(茨木市)

ウォータースライダーや流れるプール、
滑り台付きの幼児用プールがあります。

・服部緑地ウォーターランド(豊中市)

松林の囲まれているのが特徴。
ウォータースライダー、流れるプール、幼児用プールの他、
なぎさプールという遠浅のプールがあります。

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